2007年5月 6日 (日)

第三の男

どうも休みは雨ばかりです。

先日DVDで「第三の男」を観ました。(先日、先日って後日ネタばかりなので、題名を「先日記」に変えようかとすら思います・・ )

最近はDVDの洋画が安くなりましたね~ 映画好きとしてはとても嬉しい限りです。

この「第三の男」は1ヶ月ほど前に500円で購入したものなんですよ!

ちょっと安すぎ。

名作なので存知の方は多いと思いますが。

第二次世界大戦直後の連合国軍に分割統治されていたウィーン、友人を頼ってやって来たアメリカ人作家は、現地の憲兵(警察の様なものです)にその男(友人)は死んで、しかも極悪非常な男だと告げられる。

それを信じられない作家は独自にその死の真相を探るが・・

全般を通して流れるチター調(音色)がとてもいいんでよ!(エビスビールでお馴染みの)

映像見ないでそれだけ聴いていても飽きないくらいに。

映像は当然いい!物語が佳境へと向かうのと合わせる様に、濃密に迫ってきてため息しか出ません・・。

オーソン・ウェルズはまさに怪優ですね、存在感が違う。

ジョゼフ・コットンはこの時代の名作に多数出ているのに、なぜこうも知名度が低いんだろう・・ 

主演している「ジェニーの肖像」もロマンチィックな名作なのに。 

いい人役が多い人ですけど、ヒッチコックの「疑惑の影」の悪役は本当に怖いです。

はぁ~・・もっと映画を観れる時間がほしいな。

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